2015年1月20日火曜日

【FF、PSO2、IMAGINE】これから始める『Final Fantasy XIV 新生エオルゼア』 プレイ料金比較




にゃんぱすー。

これまでPSO2を1年ちょっとプレイして来ましたが、どんなに面白いゲームにも賞味期限というものがあると思います。1年以上同じゲームをプレイしていると作業感が強くなり、さすがにやることがなくなってきました。

これを機会に別のゲームに移住しようか情報収集をしながら試行錯誤を積み重ねた結果、国産MMORPGの王道中の王道たる「ファイナルファンタジー ⅩⅣ 新生エオルゼア」をプレイすることに決めました。



FFシリーズといえば国産ゲームの超が付くほどのメジャータイトルですが、ブログ主はこれまでただの一度もプレイしたことがありません。またアイテム課金制のゲームと異なり定額制というところも、プレイをためらう要因でした。

ブログ主が求める条件は次の通りです。

  1. 国産であること
  2. 3Dであること
  3. MMOまたはMORPGであること
  4. ゲームパッドに対応していること

色々調べましたが、条件に当てはまるこれといったタイトルが見つからずに困ってしまいましたが『Final Fantasy ⅩⅣ 新生エオルゼア』には、フリートライヤルで14日間も無料でプレイをできるキャンペーンがあることに気が付きました。今回はこれを利用してひとまず体験プレイをしてみようと思います。

また、これまでFC2でPSO2のプレイと連動したブログも続けてきましたが、テーマが異なるため心機一転ブログもリニューアルしBloggerにデビューです。

PSO2時代はブログも初めてということもあり、PV数稼ぎ優先の情報や批判されないよう無難な記事ばかりを書いていた感がありますが、今回はPV数は無視して書きたいと思うことがあれば自由に書いて行きたいと思います。

それではブログ第一回目の記事は、『真・女神転生IMAGINE』、『ファンタシースターオンライン2』、『ファイナルファンタジーⅩⅣ 新生エオルゼア』のプレイ料金を比較してみましょう。


真・女神転生IMAGINE


レアアイテムはガチャでのみ入手が可能。ガチャの料金は一回300円~で、100回ガチャを回せば必ずレアアイテムが一個当選するよう中身が公開されています。

運が良ければ数千円の出費でレアアイテムが当選することもありますが、2万~上限の3万まで回すことが多いと考えてください。

選民ガチャと呼ばれる課金しているプレイヤーのみ利用できるガチャもありますが、こちらは比較的当選率が高い気がします。

もちろん課金アイテムもゲーム内通貨のマッカでトレードすることは出来ますが、ゲーム内経済がハイパーインフレを起こしており数千万から億単位が普通です。

ガチャを回さなくとも移動速度上昇アイテム、アイテム用のレンタル倉庫、悪魔用のレンタル倉庫、アイテム自動収集機能に課金をしないと快適にプレイすること自体が困難です。

ガチャを回さない場合でも、月間2000円程度の出費は必要だと思います。

もちろんこのゲームに限らずアイテム課金制のゲームはある程度まで無課金でも基本プレイを楽しめます。しかし出来ることが非常に制限されてしまいます。本格的にプレイするためにはある程度の課金は必須と考えてよいでしょう。

この意味で、IMAGINEは数あるアイテム課金制のオンライゲームの中でも客単価がトップレベルで高いタイトルです。ただし、キャンペーンなどである程度アイテムが無料配布されることも多いため、それらを活用することである程度課金額を抑えることも可能です。

プレイする上でほぼ必須のアイテム(期間性アイテム)

・COMP拡張カードα(30日) 900円

 戦利品自動取得、遠隔倉庫、自動回復が30日間利用できるようになる。

・疾駆の玉(7日) 200円×4 800円

60分間、自分と仲魔の移動速度が1.5倍になる。

・悪魔倉庫チケット(30日) 600円

 レンタルの悪魔倉庫を期間限定で借りることのできるチケット。

・アイテム倉庫チケット(30日) 400円

レンタルのアイテム倉庫を期間限定で借りることのできるチケット。

単純計算で月額2700円の課金が必要、また武器や装備は別途一回300円のガチャを万単位で回しながら揃える覚悟が必要ですのである意味で青天井です。

サービス開始から8年目と実績のあるサービスですが、目に見えて過疎化が進行しており、いつサービスが終了してもおかしくない状況にあります。他のサービス同様の課金額に緩和をしないと新規会員の獲得は困難ではないでしょうか。
 

ファンタシースターオンライン2


運営自らが課金と非課金の差を極力無くす方針を表明している通り、非課金でも基本プレイに支障が出ないように作られているとても良心的なゲームだと思います。

とはいえ課金をしないと不自由な面は当然あります。例えばトレードやマーケットへのアイテムの出品は非課金系プレイヤーには出来ません。おそらくRMT対策だろうと思います。

ただしイマジンと異なりレアアイテムは全て運任せのゲーム内ドロップのみ。ガチャアイテムも全てゲーム内通貨で購入が可能ですので、プレミアムセット1300円(30日)+αだけ課金すれば十分快適に遊ぶことができます。


ほぼ必須の課金アイテム

・プレミアムセット30日/60日/90日 1300円/2300円/3300円

アイテムトレードやマイルームマイショップ、様々な専用サービスが30日間有効になるお得なチケット。

その他あると課金すると便利なアイテム

・拡張倉庫(期間性) 500円~
・アイテムパック拡張最大セット 1600円
・スキルツリー追加パス 500円
・マグ獲得チケット 300円

当然ガチャ(スクラッチ)もありますが、一回200円、プレミアム付きのチケット(12回分)2200円で販売されていてお得感があります。ただし景品はアバターの見た目や追加エモートに関するものが多く、基本的なプレイをする上でななくとも支障はありません。

http://pso2.jp/players/catalog/aboutitem/


ファイナルファンタジーⅩⅣ 新生エオルゼア

http://support.jp.square-enix.com/faqarticle.php?id=5381&kid=64539


新生FFXIVのサービスコースは2種類あり、それぞれ契約期間や利用料金、作成可能なキャラクター数が異なります。

またゲームを始めるためにはパッケージ版、ダウンロード版いずれかの購入が必要です。

Windowsでフリートライアルから継続する場合(30日のプレイ権込)

・通常版 / 4,104 円
・コレクターズ・エディション版 / 6,161 円

これ以降サービスを継続する場合は月額固定サービスとなります。

◆エントリー


  • 契約期間:30日
  • 利用料金:1,382円
  • 作成可能なキャラクター数:1ワールドあたり1、1サービスアカウントあたり8


◆スタンダード


  • 契約期間:30日 / 90日
  • 利用料金:30日1,598円 / 90日4,471円
  • 作成可能なキャラクター数:1ワールドあたり8、1サービスアカウントあたり40

定額制は無課金で遊ぼうと思えば遊べるアイテム課金制と異なり確実に課金が発生します。

本格的にプレイするならば、定額課金制のほうがよりリーズナブルにプレイすることが出来ると思いこんでいましたが、初回の費用負担がかなり大きい印象もあります。

また驚くことにアイテム課金制同様、別料金の課金アイテムも存在します。必ずしも定額制がリーズナブルとは言えない点に注意が必要です。

総評




全くお金をかけずに遊ぶなら、アイテム課金制の真・女神転生IMAGINEやPSO2です。ある程度お金をかけてでも本格的にプレイするならPSO2またはFF ⅩⅣがお勧めできます。

真・女神転生IMAGINは無課金で本格的に遊ぶことは現実的ではないため、アイテム課金は必須と言えますし、ガチャに万単位の課金が必要となるのはとても常識的とは言えません。



とりあえずFF ⅩⅣにログインしてみての感想ですが、何をしていいのかわからないほど広いマップと箱庭的な世界観にとてもワクワクした気持ちになります。というか何をしてよいのかわかりません。何処へいくにも道に迷ってしまいます(´・ω・`)

ですが未知の世界へ旅立つ期待感にとても気分が高揚します。寧ろわからないことが多ければ多いほど新鮮に感じられます。

ニコニコ生放送の実況プレイをよく視聴していたため全くの初見ではないにしても、やはり実際に体験してみると大分印象が異なります。

またFFはグラフィックのレベルの高さに定評があるシリーズだと思いますが、PSO2を凌駕する美麗なグラフィックに感動します。ゲームの面白さ=グラフィックではありませんが、やはりある程度のクォリティがないとプレイする気になりません。

まだまだわからなことばかりですが、これまでプレイしたオンライゲームと比較することで良い点やシステムなども理解しやすいと思うので、プレイをしながら各タイトルとの比較による考察なども記事にして行きたいと思います。

ひとまず美麗なグラフィックを適当に貼り付けておきたいと思います。