2015年1月21日水曜日

【FF、PSO2、IMAGINE】砂時計亭で宿泊 と 「座る」コマンドのサポート比較





にゃんぱすー。

新生エオルゼア開始から2日目、クイックサンドの「砂時計亭」に宿泊できるまでストーリが進行しました。

宿泊できるルームはPSO2の「マイルーム」機能によく似たパーソナルスペース。ストーリーのムービーを再生するクロニクル機能や、ベッドにアクセスすることでログアウトをすることも出来ます。

まずはクイックサンドのレセプションに話しかけませう。



利用できるルームは広々としたワンルームです。



装備を解いておくつろぎタイム。



同じタイミングでギルドリーブも解放されました。ギルドリープはショートクエストみたいなもののようですね。



PSO2の場合はベッドにアクセスすると寝ることが出来ますが、FFⅩⅣに同様のコマンドはサポートされていませんでした。

ただし座るコマンドはしっかりとサポートされていました。プレイと直接関係ありませんが常に立っているだけではつまらないので、色々なポーズを取らせたくなります。

ちなみに真・女神転生IMAGINEは宿泊機能やマイルーム機能がサポートされていいませんので椅子もベッドもありませんが、その場に座るコマンドのみサポートされています。

初めてFFⅩⅣをプレイするとコマンド「座る」のやり方ががわからないかもしれませんので、ちょこっと解説。

座ることの出来る椅子オブジェクトの側で、「エモート」ウインドウを呼び出し、「スペシャル」タブから「座る」を実行することで座ることが出来ます。ホットキーにショートカットを登録しておくと便利ですね。



PSO2の場合はもっと簡単で、オブジェクトの椅子やベッドをカーソルで選択し実行ボタンを押すだけで、簡単に座ったり寝ることが可能です。



またFF ⅩⅣに「寝る」コマンドはないようですが、ベッドにアクセスをしてログアウトやゲームの終了を行うと寝起きの演出を見ることが出来ます。この演出は種族や性別により異なるようです。

いい夢見ろよ!



すやすや~



また次回ログイン時に必ず起きる動作の演出を見ることが出来ます。



すごく凝った演出ですね。

すごくどうでもいい機能に思えなくもありませんが、「座る」「寝る」コマンドのサポートにゲームクリエイターのこだわりを感じます。