2015年1月29日木曜日

【IMAGINE】公式サイトのデザインが超クール



今年でサービス開始から8周年を迎える『真・女神転生IMAGINE』は、歴史のあるゲームタイトル『女神転生シリーズ』の世界観を受け継ぐCAVEが運営するオリジナルのMMORPGです。


ライセンス元のATLUSが消滅したり復活したりとこれまで何度かサービス存続を危ぶも声もありましたが、オンラインゲームでこれだけの長期間サービスを継続しているタイトルは多くはないはずですので、メガテン信者の支持の大きさを感じさせます。







そんなIMAGINEの公式サイトがいつのまにやらリニューアルされています。デザインがとてもスタイリッシュ。キャラクターのグラフィックもカラフルかつマットな色調がとても落ち着いた印象になっています。



以前のデザインがどのようなものであったか手元にデータがないのですが、このサイトの印象だけを見ると、とてもスタイリッシュなRPGに見えます。そもそもの話としてオリジナルのメガテンで絵師を努めていた金子一馬氏のデザインコンセプトに近いようにも思います。



サイトのデザイだけでいえば、FF ⅩⅣの公式サイトと比較しても遜色なし、ファンタシースターオンライン2に関していえば、ゴチャゴチャしていて3つのタイトルの中で一番センスがないと思います。



また2015年のロードマップであるマイルストーンのページのデザインもとてもカラフルで、ファッション誌のサイトと見まごうばかりのかっこいいデザインです。






ブログ主は2013年11月以来、PSO2ばかりプレイしていたため、IMAGINEの情報はチェックしていませんでしたので、サイトのデザインがどの時点でリニューアルされたのかは不明です。



ちなみに公式ブログを眺めていたところ2014年の8月にプロデューサーが長く勤めていた前任の新川氏より山本氏に交代したとの情報もありました。



http://ameblo.jp/megatenonline/entry-11909861695.html



IMAGINE云えばアイテム課金制。かつてオンラインゲーム史上に残る課金にまつわるトラブルを起こした黒歴史があります。なにしろ想定客単価が数万円と耳を疑うレベルにあり、またゲーム内を見渡すとレベル90以上の古参プレイヤーばかりが目につき新規で始めるプレイヤーがいるのかどうか疑問に思えます。



しかし巷間云われているほどIMAGINEは悪いサービスではありません。ブログ主も一年半の中断を挟み約4年程度もプレイをしました。素材がメガテンなのですからコンテンツとしては他のタイトルと比較しても全く遜色はないと思いますので、新プロデューサーになって、どのような変化が出ているのか興味があるところです。



新体制で過度の集金依存体質と新規プレイヤーが何年もプレイしている古参プレイヤーに追いつくのが困難であるゲームバランスが是正されれば、メガテンという超優良なコンテンツをベースにしており素材の優秀さは言うまでもありませんので、新規プレイヤーを獲得できる余地も出てくるとは思います。



とはいえ、モチーフとなっているメガテンシリーズが『真・女神転生3 ノクターン』、『葛葉ライドウ」と10年以上も前の作品。これらのタイトルを未プレイのユーザーにとってそれほどの魅力が感じられないタイトルかもしれません。



例えばメガテンの新作が出た場合に、なんらかのコラボレーションが出来れば新規ユーザーを獲得できる芽はまだまだあるのではないかと思います。



個人的には一度サービスを終了し、新サービスに移行すれば復帰を検討したいところです。現状のサービスのままでは、多少の改善がなされたところですでに賞味期限切れのため復帰することはないと思います。



COPYRIGHT (C)ATLUS (C)SEGA / (C)CAVE 「真・女神転生IMAGINE」は、株式会社アトラスからのライセンス契約に基づいて株式会社ケイブが独自に開発、及び運営を行っております。
※「女神転生」、「真・女神転生」及び「女神転生IMAGINE」は、株式会社アトラスの登録商標又は商標です。