2015年3月29日日曜日

『SHIROGAKO』プロデューサーが語るSHIROBKO制作裏話~インタビューマガジン~







2シーズンに渡り2クール24話で最終回が放送されたばかりの『SHIROBAKO』ですが、プロデューサーの川瀬浩平氏がSHIROBAKOがどのようにして生み出されたのか、4回にわたりインタビューに応えて語っておられます。





Aniko インタビューマガジン





云うまでもなくSHIROBAKOはアニメの制作現場を描いた作品ですが、その労苦についてプロデューサーは次のようにインタビューで答えています。

2015年3月27日金曜日

TVアニメ「ローリング☆ガールズ」第11話「情熱の薔薇」 何故、九鬼温羅は石作ストーンズに上納金を払うのか?









すでに暦の上では春。2015年冬アニメもどんどん最終回を迎え、春シーズンアニメに移行間近の昨今、これまで熱心に視聴を続けてきた大好きなアニメ作品の放送が終わってしまう喪失感はなんとも云えないものがあります。





さて、ブログ主が大好きな作品の1つ『ローリング☆ガールズ』。当初、所沢VS東村山が抗争する随分とローカルなアニメが始まったものだと思っていましたがさにあらず。





回を重ねるごとに提示される伏線と回収による疑問の解消、ポップでカラフルな作画、キュートなキャラクター、適度にはさんでくるギャグ要素、同時期のアニメ作品と比較しても群を抜くほどクオリティの高いアクションシーンなど見どころ満載の作品に仕上がっています。





さて、現在第11回まで放送済みですが、岡山のモサと広島の自警団との密約についてどうも腑に落ちないので、あれこれ考えてみました。

『SHIROBAKO』 24話(終)「遠すぎた納品」 感動のドーナツエンド







出会いは別れの始め也。





1クール放送分の2015年冬アニメも、どんどん最終回を迎えつつある今日この頃です。





生活の一部に溶け込むかのように、これまで親しんできた大好きな作品が終了してしまうのは、とても寂しい気持ちにさせられます。





また最終回と云えば広げた風呂敷をどのように畳むのかが見どころの1つです。かつてエヴァンゲリオンのように風呂敷を広げ過ぎて畳きれずに最終回が一大騒動を巻き起こした作品もあります。

2015年3月21日土曜日

【新世紀エヴァンゲリオン】「時に、西暦2015年」今年で放送から20周年





1995年にTVで放送され一大ムーブメントを起こした90年代を代表するアニメ作品である『新世紀エヴァンゲリオン』。




その舞台は「時に西暦2015年」の第三東京市。




まさに今年2015年はその舞台の年であり、放送開始から既に20年の月日が経過ました。





TVシリーズ放送当時、OPの多数のカットの中に当初より渚カヲルのカットが仕込まれていたのはちょっとした驚きでした。






また、第9話「瞬間、心、重ねて」のシンジとアスカが使徒を60秒で倒すシーンを観て、エヴァンゲリオンの大ファンになりました。エピソードの中で使徒を60秒で倒すのですが、その時間を、現実の60秒で描写するという驚きの演出は今でも鮮明に置憶えています。

2015年3月20日金曜日

『SHIROBAKO』第7巻に『第三飛行少女隊』第1話OVAが付属決定 他

続・ちゃぶだい返し

アニメーションの制作現場を描いたオリジナルアニメの『SHIROBAKO』。最終回まで後残り僅か1話となってしまいましたが、どのような結末を迎えるのか興味津々です。





今回は『SHIROBAKO』に関する小ネタを3つほど紹介します。





まず最初は、第7巻に『第三飛行少女隊』のOVA第1話の付属が決定しました。





同じ劇中作品である『えくそだすっ!』も、しっかりとしたつくり込がされていましたので、当然こちらにも期待が出来そうです。

『SHIROBAKO』 #23 「続・ちゃぶだい返し」 ヘイトを集める茶沢、原作者と対話する監督、そしてずかちゃん大勝利






「第三飛行少女隊」最終話の絵コンテアップそしてアフレコ終了、一見すると順調に進行していた制作現場、そして風雲急を告げる突然の原作者からのNGでラストを向えた#22。





突然の最終話没によるリテイクに、どのように対応をしリカバリーをして行くのかが見どころの#23「続・ちゃぶだい返し」。





これまでのように複数のキャラクターがストーリーを紡ぐ展開とは異なり、終始、木下監督中心にストーリーが進行する、よりストーリー性の強い一本筋の通ったエピソードとなっています。

2015年3月19日木曜日

【OST】『ローリング☆ガールズ』ハイレゾ音源配信中、『艦隊これくしょん -艦これー』艦響公開中






今回は、オリジナルサウンドトラックに関する情報を2点お届けします。

【ローリング☆ガールズ】#10「NO NO NO」 名余竹ムーンライト輝夜の戦闘シーンにクリエイターの本気を見た







回を重ねるごとに面白さが増して行くローリング☆ガールズ。#9の展開を受けで#10では、とうとう所沢大統領が宇宙人だったとの、とんでもエピソードまで飛び出す始末。





また広島と岡山と2つの舞台でエピソードが同時に進行するというボリューム感溢れる展開も見せています。





あまりにも破天荒な展開ですが、残るエピソードは残り僅か2話。
一体どんな結末を向えるのかハラハラドキドキしてしまいます。

ダウンロードツールのご紹介【TokyoLoader】でニコニコ動画もYoutubeもサクサクダウンロード出来てとても便利!

 ニコニコ動画やYoutubeを始めとした多数の動画投稿サイト。


ブラウザーでストリーミング再生出来てしまいますが、より高画質、高音質に再生可能な動画プレイヤーで再生したければ、データをローカルに保存する必要があります。



動画をダウンロードできるツールは多数ありますが、ニコニコ動画はダウンロードできるけど、Youtube動画はダウンロードできないなど、ブログ主はこれまで複数のツールをインストールして使い分けをしていました。



今回は、ニコニコ動画もYoutubeもどちらも簡単にダウンロードできるツールがありましたので簡単にご紹介します。

2015年3月13日金曜日

劇場版『シドニアの騎士』サウンドに注目、長道と星白の書下ろしイラストもれなく入手!







2015年4月から新シリーズが放送予定のTVアニメ『シドニアの騎士』。新シリーズの放送を控えたこの時期、3月7日から2週間限定で、劇場版も絶賛公開中です。

劇場版はTVシリーズ前12話の総集編ですので、新シリーズにそなえもう一度おさらいをしておこうという方にはオススメかも。

タイムラインはTVシリーズに忠実に進行しますが、単なるダイジェスト作品ではなく、長手と星白の二人の関係性を重視した再構成となっているところがポイントです。

『SHIROBAKO』第22話 「ノアは下着です。」の見どころ、太郎最高!平岡。゚(゚´ω`゚)゚。 ずかちゃんがんばれ!



『SHIROBAKO』第22話 「ノアは下着です。」は、これこそ青春群像劇!と云わんばかりに多くのキャラクターが登場し、それぞれの多彩な表情を描き出しており、久々に安心してみることが出来るエピソード回でした。

これまで憎まれ役になっていた平岡が冒頭より朝礼に参加しているという驚きのシーンからスタート。平岡の制作進行としての過去が語られ、何故現在の制作に対する姿勢となってしまったのかが描き出されていますが、宮森を中心に描いてきた制作進行とは趣が異なる様相は、平岡の経験こそ一般的なアニメの制作進行の実態なのかな?と思わせる凄みがあります。

実はとっても苦労したがために歪んてしまった平岡。その平岡に素直に共感し涙すら流しながら励ます太郎の姿は必見です。

しかし武蔵野アニメーションって、社長の人柄が出ている恵まれたよい会社なんだなと思いました。

2015年3月12日木曜日

『SHIROBAKO』第21話 「クオリティを人質にすんな」と第1話のトレースシーン比較

『SHIROBAKO』第21話。見どころは瀬川から平岡のクレームを受けた宮森が、制作のスケジュールのみを優先しクリエイターとコミュニケーションも取らず作品のクオリティへの意識が全くない制作進行として崖っぷちの平岡に制作デスクとして、きっちりけじめをつけるシーン。感情的で狭い視野で理屈をつける平岡をもてあましながらも、臆することなく大きな視点から論理的に説き伏せてしまいます。

2015年3月6日金曜日

『劇場版 シドニアの騎士』主題歌「愛、ひと欠片」アニメミュージックビデオ







毎シーズンごとに50本メ以上のTVアニメ作品が制作されていると云われています。一口にアニメといってもラブコメ、日常系、ファンタジーなど多数のジャンルがありますが、その中でも確固たるジャンルの一角を成すロボットアニメ。

国産第一号のTVアニメーション作品も「鉄腕アトム」(手塚治虫原作)であることからもジャパニメーションを語る上で外せないジャンルです。

鉄人28号やマジンガーZなどの巨大ロボットアニメを経て1980年代に登場し現在に至るも根強い人気を誇る「機動戦士ガンダム」の登場で、ロボットアニメは、単なるロボットバトルから戦争を通し登場人物の内面を描くなどシナリオや詳細な設定が重視される方向性に大きくシフトしました。また1990年代半ばに登場した「新世紀エヴァンゲリオン」は社会現象と云われるまでのブームを引き起こしました。